チュートリアル ステップ 6:スケジュールの例外を設定
同じくカレンダービューで、リソースリストの下にある切り替えボタンを使って「時間外と非稼働時間」を選択し、表示されるカレンダーからスケジュールを変更したい週を選びます。休日や残業などの例外に合わせて、特定の週の稼動時間を変更できます。
この例では 15 日水曜日を休日にしています。稼動スケジュールから特定の時間帯を非稼動にするには、Shift キーを押しながら該当する時間帯を囲むようにドラッグします。ドラッグすると赤色のボックスが描かれ、通常の稼動時間帯であっても非稼動にすることができます。
時間外の稼働時間(残業時間)を追加するには、ダブルクリックして時間帯を囲むようにドラッグします。ドラッグすると青色のボックスが描かれ、通常の稼働時間とは区別して表示されます。